聴く読書“オーディオブック”を始めたいと思ったときに悩むのが、「Audible(オーディブル)とaudiobook.jp(オーディオブック・ドット・ジェーピー)のどっちがいい?」という点ですよね。
聴き放題プランがあるこれらのサービスは、言うなればオーディオブックサービスの2大巨頭です。
実際、両方のサービスを使っている私の結論としては、どちらを選んでも十分満足できるものだということです。
とはいえ、これら2つのサービスは細かいところで結構性格が異なるのも事実です。
そのため「何を重視して聴きたいか」を考えたうえでサービスを選ぶと、満足度はさらに上がるはずです。
そこでこの記事では、Audibleとaudiobook.jpの料金・作品のジャンル・アプリ機能・解約後のことなど、それぞれのサービスの違いをまとめました。
さらに後半では、両方のサービスを使っているからこそ伝えたい「寝る前に使いやすいのは?」「通勤中にストレスが少ないのは?」「学習用途で便利なのは?」といった体感ベースの違いも紹介します。
オーディオブック、特に聴き放題プランは日常が一気に変わる素晴らしいサービスです。
Audibleとaudiobook.jpの比較をとおして、ぜひ自分にあったサービスを普段の生活に取り入れてくださいね!
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audiobook.jpとAudibleはどっちがいい?違いの要点を確認!
Audibleとaudiobook.jpは、どちらも定額でオーディオブックを楽しめるサービスですが、実際に使ってみると、向いている人の特徴は少し違ってきます。
どちらのサービスにするかは、「よく聴くジャンル」と「重視するポイント」で決めるのがおすすめです。
まずは結論をまとめると、次のようになります。
- 小説・エンタメ作品が豊富
- 洋書(外国語朗読)の作品が豊富
- アプリの快適さを重視
- ビジネス書・自己啓発・実用書が豊富
- 聴き放題プランが安い
- 単品購入はAudibleよりも安い(セールもあり)

快適さの差は「どちらか一方を最初から使う人なら気にならない」程度のものです。
両方使うと違いに気づきやすい、というタイプの差ですね。
このあと、料金・作品ジャンル・アプリ機能・解約後の扱いなどを6つの観点から比較したうえで、後半に「実際に両方使って分かった体感の違い」も解説しますね!
Audibleとaudiobook.jpの基本情報を比較


機能の比較に行く前に、簡単にAudibleとaudiobook.jpの基本的な部分を紹介します。
どちらのサービスも、聴き放題以外のプランがあるのも特徴ですね。
Audibleの特徴
AudibleはAmazon系のオーディオブックサービスで、世界的な配信プラットフォームとしての絶大な信頼感があります。
月額プランは2種類あり、スタンダードプラン(月額880円)とプレミアムプラン(月額1,500円)が用意されています。
プレミアムプランはオーディオブックやポッドキャスト等の数十万以上の対象作品が聴き放題で、さらに単品購入が通常価格の30%OFFになる会員特典もあります。
一方スタンダードプランは、毎月すべての作品から1冊を選べる形式で、選んだ作品は会員期間中ならずっと聴くことができます。
30日間の無料体験ができるので、まずはプレミアムプランで聴き放題を試してみるのがおすすめです。
audiobook.jpの特徴
audiobook.jpは国内企業である株式会社オトバンクが運営するオーディオブックサービスです。
聴き放題プランは月額1,330円の月額プランと年額9,990円(実質833円/月)の年割プランの2つが柱。
聴き放題のほかに「チケットプラン」もあり、こちらはチケットプラン対象作品と交換できるチケットを毎月もらうプランです。
扱う作品は1万5,000作品以上あり、ビジネス書などの実用的な作品に強みがあります。
また、初回14日間無料体験があるので、まずはお試しでスタートすることも可能です。
Audibleとaudiobook.jpを6つのポイントで徹底比較!


ここからは、Audibleとaudiobook.jpのどちらかを「選ぶための判断材料」として、6つのポイントに分けて比較していきます。
どのポイントが大事にしたいかチェックしてみてくださいね!
1. 料金・月額プランの違い|年割はどちらがお得?
聴き放題プランを料金で選ぶならaudiobook.jp一択です。
audiobook.jpの聴き放題プランは月額1,330円、年割プランではなんと月額833円(年額9,990円)!
対するAudibleの聴き放題プランである“プレミアムプラン”は月額プランのみで1,500円。
一方で、毎月1冊聴ければ十分という方向けのプランでは、Audibleに軍配が上がります。
Audibleの“スタンダードプラン”は毎月1冊好きな作品を選べるもので、月額880円。
audiobook.jpでは“チケットプラン”といって、対象作品と交換できるチケットが1枚、または2枚もらえるプランがありますが、こちらは初月980円から。
Audibleの“スタンダードプラン”は全作品から1冊選べる一方、audiobook.jpはチケットプラン対象作品からしか選べません。
| プラン | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| 聴き放題(月額) | 月額1,500円 | 月額1,330円 ※アプリから加入した場合は1,380円 |
| 聴き放題(年額) | プランなし | 年額9,990円(月額833円) ※アプリから加入した場合は10,200円 |
| 毎月1冊(月額) | 月額880円 | 初月980円 翌月以降1,500円 |
| 毎月2冊(月額) | プランなし | 初月1,980円 翌月以降2,900円 |
- 毎月厳選した1冊を聴きたいならAudible
- とにかく安く聴き放題を堪能したいならaudiobook.jp
2. 単品購入・セールの違い|安く買えるのはどっち?
どちらのサービスも、作品を単品購入することができます。
ただ、“朗読”という手間がかかる分、オーディオブックは単品購入の値段が高くなりがちです。
とはいえ、単品価格が安いのはaudiobook.jp。
たとえば自己啓発本として一世を風靡した「嫌われる勇気」はaudiobook.jpだと1,650円、Audibleでは3,000円となっています。(本記事作成時点)
また、audiobook.jpは常にセールをやっているイメージで、半額になっている作品も多数あります。



私もaudiobook.jpで半額になっている作品をついつい買ってしまいました。
セール対象作品は1,000円以下で買えるものも結構あるんです。
一度購入すればずっと聴くことができる単品購入は、何度も聴きたい作品に最適です。
まずはaudiobook.jpで作品が販売されているか探すのがおすすめですよ!
- オーディオブックを単品で購入したいならaudiobook.jp
3. 作品ジャンルの違い|小説・洋書・ビジネス書を比較
実はAudibleとaudiobook.jp、ジャンルによって作品の充実度が違うんです。
どちらのサービスにするか悩んでいる人は、ここを基準に考えると良いかもしれません。
まずAudibleですが、小説と洋書の作品が充実しています。
特に小説を聴きたい人はAudibleの方が満足度が高いはずです。
また、Audibleは世界を股にかけるAmazonのサービスだけあって、洋書のオーディオブックも充実しています。
一方、audiobook.jpは日本のビジネスマン向けの作品に厚みがあります。
ビジネス書や自己啓発本、実用書をメインに聴きたい人はaudiobook.jpがおすすめです。
- 小説・洋書をメインに聴くならAudible
- ビジネス書・実用書を聴くならaudiobook.jp
4. ナレーター・オリジナル作品の違い
作品を朗読するナレーターの質は、正直なところ作品次第な部分が大きいです。
それでも、あえて両サービスの違いを言うなら、有名俳優の朗読が聴きたいならAudibleのほうがおすすめです。
Audibleでしか聴けない“Audibleオリジナル作品”では、豪華俳優陣を惜しげもなくナレーターに抜擢しています。
- 俳優:多部未華子 / 作品:ツバキ文具店 / 著者:小川糸
- 俳優:宮﨑あおい / 作品:スプートニクの恋人 / 著者:村上春樹
- 俳優:杏 / 作品:犬にきいてみろ / 著者:池井戸潤
- 俳優:松坂桃李 / 作品:サラバ! / 著者:西加奈子
- 俳優:尾上菊之助 / 作品:国宝 / 著者:吉田修一
- 俳優:斎藤工 / 作品:深夜特急 / 著者:沢木耕太郎
- 俳優:大沢たかお / 作品:走ることについて語る時に僕の語ること / 著者:村上春樹
一方、複数のナレーターが役ごとに演じる“ラジオドラマ”のようなオーディオブックを聴きたいならaudiobook.jpがおすすめです。
小説の作品数はAudibleにかなわないものの、複数のナレーターを用いた作品はaudiobook.jpの方が多いです。



男性ナレーターが女性の役を演じるのがどうしても慣れない、という人は、audiobook.jpで小説を探すといいかもしれません。
- 有名な俳優が朗読する作品を聴くならAudible
- 複数人のナレーターで構成する“ラジオドラマ”のような作品を聴くならaudiobook.jp
5. アプリ機能の違い|倍速・ダウンロード・オフライン再生
オーディオブックはスマホで聴けるのが最大の魅力と言っても過言ではありません。
そこで重要なのがアプリの機能の違い。
オーディオブックを聴くときに大切な機能、たとえば倍速・ダウンロード・オフライン再生・タイマー設定などはどちらのサービスでも採用されています。
しかし、細かい部分で違いがあるのです。
| 項目 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| 倍速 (再生速度) | ×0.5倍速から×3.5倍速まで 0.05倍速刻み | ×0.5倍速から×4.0倍速まで 0.1倍速刻み |
| ダウンロード | 作品ごと | 作品ごと 章(チャプター)ごとにダウンロード可 |
| ダウンロード中の再生 | 可 | 不可 |
| ふせん機能 | 最大2分のクリップ機能あり メモ可 | 単純なふせん機能 メモは不可 |
| タイマー設定 | 1分単位で調整可 チャプター単位 | 5分から60分まで・7段階で調整可 現在のチャプター終了まで |
| リピート再生機能 | なし | 作品のリピート再生可 現在聴いているチャプターのみリピート可 |
- アプリの機能を重視するならAudible
- チャプター機能にこだわるならaudiobook.jp
6. 解約後も聴ける?|解約・退会の違い
私がサブスクを契約するときに重視しているのが、解約のしやすさと解約手続き後にサービスを引き続き利用できるかどうかです。
この点、Audibleとaudiobook.jpで大きな違いがあります。
まずAudibleですが、こちらは解約手続きをしても、次回更新日まで引き続きサービスを使い続けることができます。
これは30日の無料体験中でも変わらず、たとえば登録をした初日に解約手続きをしても30日間は聴き放題なんですね。
一方audiobook.jpは決済方法によって解約後も聴けるかどうかが異なります。
ブラウザから登録している場合は、「解約=その時点で利用不可」ですが、アプリから登録し、App Store決済やGoogle Play決済を使っている場合は、解約手続きをしても次回更新日まで利用できます。
- 解約後も次回更新日まで使いたいならAudible
- audiobook.jpで解約後も次回更新日まで使いたいならApp Store決済やGoogle Play決済。
解約・退会の違い
また、audiobook.jpは“解約”と“退会”で意味が変わってきます。
“解約”は聴き放題プランなどの契約を終了することで、購入した作品などは引き続き聴くことができます。
“退会”はアカウントの削除なので、今まで購入した作品も聴けなくなるので注意が必要です。
Audibleは“解約”≒“退会”で、アカウントの削除ではありませんので安心ですね。
実際に両方使って感じた違い


ここからは、実際に私がAudibleとaudiobook.jpを使って感じた違いをベースに、シーン別におすすめのサービスを紹介します。
普段どんなときにオーディオブックを聴くか、想像してみてくださいね!
寝る前に使いやすいのはどっち?
布団に入ったとき、寝るまでのリラックスタイムに聴くオーディオブックは本当に幸せな時間です。
でもウトウトして内容を聴きとれていなかったり、場合によっては寝落ちしてしまうんですよね。
そこで使いたいのがタイマー機能。
タイマー機能はaudiobook.jpにもあるのですが、チャプター単位でコントロールできるAudibleは非常に便利です。
チャプター単位なら、キリの良いところで自動で止まってくれますからね。
Audibleなら「今日は2チャプター先まで聴こうかな」というのも簡単に設定できます。



あまり眠れず、「もう1チャプターだけ聴こうかな」も簡単なので、寝るときに使うならAudibleがおすすめです!
- 寝る前にオーディオブックを聴くならAudible
通勤中にストレスが少ないのは?
通勤や移動中にオーディオブックを聴くだけなら、正直どちらのサービスも変わりありません。
ただ、「次の作品を聴こう」となったときはAudibleのほうが便利かなと思います。
特にダウンロード派の人にとっては、ダウンロード中も再生できた方が便利ですよね。
実際、移動中でもダウンロード+再生できるAudibleは地味に便利です。
- 外出先でも作品をダウンロードするならAudible
学習目的ならどちらが便利?
学習目的でオーディオブックを使うのは非常にセンスのいいスタイルだと思います。
耳で聴くだけで勉強になるので、スキマ時間に最適なんですよね。
学習の観点からみると、audiobook.jpのほうが適しています。
audiobook.jpのアプリにはチャプターのリピート再生機能があって、たとえば覚えたい内容だけをリピートすることも可能。
また、作品全体のリピートにも対応しているので、英語学習や資格の勉強などのために一日中再生し続けることもできるんです。
audiobook.jpは語学や資格取得のための作品も多く、聴き放題対象作品もたくさんありますよ!



受験や試験対策なら、単品購入もおすすめです!
また、audiobook.jpには字幕機能に対応した作品もあります。
今はまだ対象作品が少なく、学習用としての使い勝手は良くないですが、今後対象作品が増えていくと、“耳と目”で学べる環境としてかなり心強いものになると思います。
- 学習目的でオーディオブックを使うならaudiobook.jp
コスパを実感しやすいのは?
コストパフォーマンスで言えば、audiobook.jpの年割プランは格安と言っていいですね。
年額9,990円なので、ひと月約833円で聴き放題を楽しめるのですから本当に驚きです。
audiobook.jpはビジネス関係の作品が強いとはいえ、小説やエンタメ系の作品も十分に揃っています。
中にはAudibleでは扱っていない作品もあります。



たとえば百田尚樹著「永遠の0(ゼロ)」は、本記事作成時点ではAudibleにありません。
audiobook.jpでは、総勢23名のナレーターが演じる豪華な作品を聴くことができます。
毎月の費用を抑えつつ聴き放題を堪能したい方はaudiobook.jpの年割プランがいいですね!
- 極力安く抑えたいならaudiobook.jp
解約タイミングでありがたいのはどっち?
サブスクは解約が簡単にできることが安心感につながります。
どちらのサービスも解約自体は比較的簡単ですが、注意点としてAudibleはアプリから解約ができないことが挙げられます。
audiobook.jpはアプリでもブラウザでも解約ができるので、辞めやすさで言えばaudiobook.jpに軍配があがります。



ただし、決済方法によって解約の仕方が違う点は注意が必要です。
またaudiobook.jpでは、解約後も次回更新日まで利用するためには、App Store決済やGoogle Play決済にしておく必要があります。
一方、Audibleはこちらが気を付けることは特になく、解約しても次回更新日まで引き続き利用することができます。
決済方法によって解約タイミングを計る必要があるaudiobook.jpよりも、Audibleのほうが気が楽ですね。
- アプリからの解約はできないが、解約のタイミングを考えるのが面倒ならAudible
【比較表】一目で分かる違いまとめ
| 項目 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| 聴き放題プランの料金 | 月額:1,500円 | 月額:1,330円 年割:9,990円(実質833円/月) |
| 無料体験 | 30日間 | 14日間 |
| 聴き放題対象作品数 | 数十万作品以上 | 1万5,000作品以上 |
| 単品購入 | 可能。 プレミアムは30%OFF | 可能 セールあり |
| 扱う作品の傾向 | 小説・シリーズが豊富 洋書・英語作品も豊富 | 日本語の実用書・ビジネス書が豊富 小説は複数ナレーター作品が多い |
| アプリ機能 | 倍速の調整が細かい チャプター指定タイマーが便利 | 倍速・オフライン対応 |
| ダウンロード | DLが速くDL中も再生可 | DL中再生は不可になりやすい 章ごとDLが便利(学習向き) |
| 解約後の利用(期間) | 解約後も次回更新日まで利用可 | 解約後は原則利用不可 App Store・Google Play決済なら次回更新日まで利用可 |
Audibleがおすすめの人とaudiobook.jpがおすすめの人
今まで色々な角度から2つのサービスを比較してきましたが、「結局Audibleとaudiobook.jpどっちがいいの?」と思った人も多いかと思います。
そこで最後に、それぞれのサービスをおすすめしたい人を紹介します。
Audibleがおすすめの人
Audibleをおすすめしたいのは、オーディオブックが初めての人です。
料金プランはわかりやすく、登録・アプリ操作・解約までわかりやすいので、初めから終わりまで迷わず使うことができます。
また、オーディオブックを“娯楽”として使いたい人にもおすすめ。
Audibleは日本の小説作品が豊富なだけでなく、ポッドキャストの種類も豊富です。
移動中や家事の最中、また就寝前にも小説などの娯楽作品を聴きたいなら、アプリの機能と相まって、Audibleを選ぶのが一番です。
また、洋書や英語コンテンツも聴きたい人はAudible一択と言ってもいいですね!
audiobook.jpがおすすめの人
audiobook.jpは、長く使う前提で固定費を抑えたい人におすすめです。
1年間使って9,990円は、オーディオブック聴き放題プランの価格破壊と言っても過言ではありません。



Audibleは1年使うと18,000円なので、audiobook.jpは半額に近い料金で聴き放題を利用できるんですね。
また、オーディオブックをビジネス書・自己啓発・実用書などの“自分の成長”のために使いたい人や、勉強のために使いたい人にもaudiobook.jpをおすすめします。
これらのジャンルはaudiobook.jpの強みです。
さらに、オーディオブックを単品購入したい人も、まずはaudiobook.jpで作品を探してみることをおすすめします。
audiobook.jpは単品価格が安く、半額セール作品もあります。
予想以上にオーディオブックを安く買えるかもしれませんよ!
迷っているならまずは無料体験
それでも迷ってしまうなら、まずは両サービスをお試しで使って見てください。
どちらのサービスも無料体験期間が用意されています。
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Q&A
Q&A よくある質問を覗いてみる
- Q1.audiobook.jpとAudibleは結局どっちがいいですか?
-
「よく聴くジャンル」と「コスパ/快適さのどちらを重視するか」で決めるのがおすすめです。
迷うなら、聴きたい作品を検索して聴き放題にあるか確認し、無料体験でアプリの使い心地を試してみましょう。
- Q2.無料体験だけで比較してもいいですか?
-
問題ありません。
むしろ無料体験は比較するのに最適です。
ただし、無料期間を過ぎると自動更新になる点には注意してくださいね。
- Q3. ダウンロード・オフライン再生はできますか?
-
ダウンロード・オフライン再生は、Audible・audiobook.jpともに可能です。
通信量を抑えたい場合は、Wi-Fi環境でダウンロードしておくと安心です。
- Q4. 解約したらどうなりますか?購入作品は聴けますか?
-
単品購入した作品は、基本的にどちらのサービスも解約後も聴けます。
ただし、聴き放題作品は解約すると利用できなくなります。
- Q5. 聴き放題対象外の本を聴くにはどうすればいいですか?
-
聴き放題に含まれない作品は、基本的に単品購入して聴くことになります。
どちらのサービスも作品がすべて聴き放題対象ではないので、聴きたい作品が単品購入になることもあり得ます。
購入が多い人は「単品価格・セール頻度」も選ぶ基準にして、登録するサービスを選ぶことをおすすめします。
まとめ:Audibleとaudiobook.jpの違いを理解して選ぼう!


ここまでAudibleとaudiobook.jpをさまざまな側面から比較してきました。
それぞれ特徴と強みがあるので、自分がどこに惹かれるかでサービスを選ぶと後悔しにくいと思います。
- 小説・エンタメ作品が豊富 → 娯楽作品が好きな人向き
- 洋書(外国語朗読)の作品が豊富 → 海外の作品を外国語で聴きたい人向き
- アプリの快適さ → 少しの差でも使いやすいほうがいい人向き
- ビジネス書・自己啓発・実用書が豊富 → 自分の成長のためにオーディオブックを聴きたい人向き
- 聴き放題プランが安い → 固定費を抑えたい人向き
- 単品購入はAudibleよりも安い(セールもあり) → 単品購入メインで利用したい人向き
とはいえ、冒頭でも書いたように、どちらのサービスを使ったとしても、それぞれ満足できるレベルの機能と作品数が揃っていますので、心配しすぎる必要はありません。
オーディオブックは日常生活に自然と溶け込んでくれますし、うるおいも与えてくれる素晴らしいサービスです。
Audibleとaudiobook.jpは、それぞれ無料体験も用意されていますので、まずは一度試してみてくださいね!
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