通勤中や家事の合間、寝る前など、皆さんはどんなことをしていますか?
私はもっぱら、オーディオブックを聴きまくっています。
実はオーディオブック、手や目がふさがっている時間でも本が読める(聴ける)、“もったいない時間を有効に使える”サービスとして、個人的に愛用しているんですね!
そんなオーディオブックの雄が、今回紹介するaudiobook.jp(オーディオブック・ドット・ジェーピー)。
ただ、使い始めてわかったのですが、audiobook.jpのサービスって意外と複雑なんです。
もちろん、「聴き放題のプランだけ使えれば他は何でもいい!」という人には実にシンプル。
でも何も考えずにスマホから入会すると、少し損をしてしまったりもします。
そこでこの記事では、audiobook.jpとはどんなサービスなのかをはじめ、料金プラン、使い方、メリット・デメリット、登録方法、解約方法、そしてライバルAudibleとの比較までまとめて解説します!
自分に合うサービスかどうかを知りたい人は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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audiobook.jpとは?どんなサービスかを簡単に解説

audiobook.jpは、本を目で読むのではなく、音声で聴いて楽しむオーディオブックサービスです。
通勤中や家事の最中、ウォーキング中などでも読書ができるのが大きな特徴。
audiobook.jpは特に日本語作品に強く、小説だけでなく、ビジネス書や実用書、教養系の本にも強みがあるサービスです。
スマホアプリを使うのが最も便利ですが、Webサイトから聴くこともできるため、自分のスタイルに合わせて始めやすいのも魅力。
また、対象作品を月額で楽しめる「聴き放題」と、好きな作品を1冊ずつ購入する「単品購入」の両方があるので、たくさん聴きたい人にも、気になる本だけに使いたい人にも向いています。
audiobook.jpの基本情報
audiobook.jpは、株式会社オトバンクが運営するオーディオブックサービスです。
2007年に日本初のオーディオブックプラットフォームとして誕生した「FeBe」が2018年に「audiobook.jp」に名称を変え、現在に至ります。

意外と歴史の長いサービスなんですね!
現在会員数は300万人を突破し、日本語書籍ラインナップ数で3年連続日本1位・3冠を獲得した経歴をもつ、オーディオブックプラットフォームのトッププレーヤーと言える存在です。
扱うオーディオブックは15,000作品以上を誇り、今も新しい作品がどんどん追加されています。
聴く読書が向いている利用シーン
オーディオブックの良さは、何といっても“紙の本や電子書籍が読みにくい場面でも使える”ことです。
たとえば、通勤や通学の移動時間、特に電車や車での移動時はかなりおすすめの利用シーンです。
また、個人的にオーディオブックをよく利用するのが家事をしているとき。
洗濯・掃除・洗い物などの時間が苦にならないのは、間違いなくオーディオブックのおかげですね!
さらに、ウォーキングや軽い運動の時間にもぴったりですし、寝る前に目を休めながら使いたい人にも相性は抜群です。



私の友人は子どもが夜泣きをしているときに、ノイズキャンセリング付きイヤホンとセットでオーディオブックを活用したそうです。
使い方は無限大ですね!
audiobook.jpはどんな人におすすめ?


audiobook.jpが自分にマッチするかは、「どんな本を、どんな時間に、どんな目的で使いたいか」で結構変わります。
特に相性がいいのは、忙しい毎日の中でも読書や学びを取り入れたい人。



紙の本や電子書籍は、どうしても“読むための時間”が必要ですもんね。
オーディオブックなら移動中や作業中にも使えるので、時間が足りないと感じている人ほど便利さを実感しやすいはずです。
また、audiobook.jpは特にビジネス書や実用書が好きな人との相性がよい印象で、「娯楽としての読書」だけでなく「学びや情報収集としての読書」を重視する人にも向いています。
通勤や家事の時間を活かしたい人
audiobook.jpは、通勤や家事のように、「手や目は使えないけれど耳は空いている」という時間を活かしたい人にぴったりです。
たとえば満員電車でスマホを見ることができない環境や、車の運転で手を離せない場面を“学びの時間”に変えたい人に最適なサービスです。
家事の時間も最適で、洗濯物を干している時間や掃除機をかけている時間を有効に活用したいと考えている人にもおすすめです。
「耳だけは空いている」時間は意外と多いので、そんな時間を「読書の時間」に変えたい人にとって、audiobook.jpは最適なサービスと言えます。
本を読みたいけど時間が取れない人
読書をしたい気持ちはあるのに、仕事や家事、育児で時間が取れない人にもaudiobook.jpは向いています。
読書が好きでも、本を開く余裕がなくて積読ばかり増えてしまう人や、本を買う・借りることすらしなくなったという人も少なくありません。



実際私の母も昔は本の虫だったのに、年齢を重ねるごとに本から遠ざかっていきました。
そんなとき、オーディオブックなら1日10分から15分でも続けやすく、生活の中に自然と馴染んでくれます。
朝の支度中、移動中、寝る前などに少しずつ聴くだけでも、読書習慣の代わりになりますよ!
また、活字だと集中力が続かない人や、本を最後まで読み切るのが苦手な人にとっても、音声で聴くスタイルは抵抗が少ないはずです。
ビジネス書や実用書をよく聴く人


audiobook.jpは、ビジネス書や自己啓発、教養系の本を音声で聴きたい人と相性がいいサービスだと感じています。
実際、audiobook.jpのジャンル検索では、これらの実用的なジャンルが上位に設定されています。



audiobook.jpの利用者は、ビジネス書や自己啓発などの実用書を検索する人が多いんでしょうね!
また、「聴く日経」「毎日新聞ポッドキャスト」「ながら日経」などの“今”を知ることができる作品も人気で、時間がないビジネスマンや、社会の動向が気になる人にうれしい作品もありますよ!
加えて、語学系の実用書を音声で聴きたい方にもおすすめです。
たとえば受験や資格用の英単語・フレーズを耳で学びたい人に最適な作品がたくさんありますよ!
つまりaudiobook.jpは、仕事や暮らしに役立つ情報を、すきま時間で効率よくインプットしたい人には特におすすめなんですね!
アプリで手軽に読書したい人
audiobook.jpは、スマホ中心に使いたい人にもおすすめです。
アプリを使えば、作品探しから再生までスマホ1台で完結!
また、難しい操作を覚える必要なく始められるのも魅力ですね。
倍速再生を使えば、自分に合ったスピードで効率よく聴けますし、ダウンロードしておけば外出先でも通信量を気にせず使えます。
さらにaudiobook.jpには音声字幕に対応した作品もあって、「目と耳を使った」学習にも最適ですよ!



音声字幕はアプリ限定の機能です。
スマホアプリとの相性が抜群!
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audiobook.jpの料金プランを解説


audiobook.jpの料金体系はプランごとに分かれています。
ここでは、「聴き放題プラン」「チケットプラン」「単品購入」の料金について確認していきましょう。
聴き放題プランとは
聴き放題プランは、定額で対象の作品を好きなだけ聴くことができるプランです。
年額プランと月額プランがあり、年額プランにすると実質月額833円という驚愕の料金で利用することができます。
注意点は、ブラウザから入会するのとアプリから入会するのでは料金が違うことです。
まとめると、次のようになります。
| 年額プラン | 月額プラン | ||
|---|---|---|---|
| ブラウザから入会 | アプリから入会 | ブラウザから入会 | アプリから入会 |
| 9,990円(月額833円) | 10,200円(月額850円) | 1,330円 | 1,380円 |



間違いなくブラウザから入会するのがお得です。
もちろん、ブラウザから入会してもアプリでも聴き放題です!
チケットプランとは
単品購入を考えている人が検討してもいいのが、audiobook.jpのチケットプランです。
このプランは、作品と交換できるチケットを毎月もらえる月額制プランで、「シングル」と「ダブル」の2つから選ぶことができます。
プランごとの金額と特典は次のようになっています。
| 項目 | シングルプラン | ダブルプラン |
|---|---|---|
| 料金 | 初月:980円/月 翌月以降:1,500円 | 初月:1,980円 翌月以降:2,900円 |
| 付与チケット | 1枚 | 2枚 |
| 有効期限 | 2か月 | 3か月 |
| 追加ポイント | 500ポイント | 500ポイント |
チケットプランに加入を考えている人は、少し慎重になったほうがいいと個人的に感じています。
というのも、すべての作品に対してチケットが使えるわけではないのです。
むしろチケットプラン対象作品の大半は聴き放題対象作品と被っていますし、聴き放題対象プラン以上の値段設定です。
まずは聴き放題プランからスタートし、聴きたい作品がチケットプランに複数あることがわかってからで十分だと思います。
なお、チケットプランはaudiobook.jpのブラウザからのみ契約できるサービスで、アプリからは契約できません。
単品購入とは
単品購入は、聴きたい作品だけを1冊ずつ個別に買う方法です。
毎月たくさん聴く予定がない人や、特定のタイトルだけ欲しい人に最適です。
audiobook.jpは聴き放題プランに入らずとも、会員登録さえすれば、単品購入が可能です。
また、聴き放題プランに入っている人も、聴き放題の対象になっていない作品は単品購入することになります。
ただし、ここで重大な注意点があります。
それは、アプリから聴き放題対象作品を買うことはできないということ。
ブラウザから購入すれば、その後はアプリでも聴くことはできるものの、二度手間感が強いです。



同じ作品でも、アプリから買うよりブラウザから買った方が安いんですよね。
どのプランがどんな人に向いているか
まずは聴き放題プランからスタートするのがおすすめです。
毎月いろいろな本をたくさん聴きたい人なら、これだけで満足度はかなり高いです。
一方で、特定の作品、たとえば英単語を流し続けるのが目的なら、単品購入したほうが結果的に安く済みますよ!
まずは14日の無料体験を通して、聴き放題プランがどういうものか試してみてください!
audiobook.jpの無料体験でできること
「いきなり課金するのはちょっと不安」「まずは自分に合うサービスか試してみたい」という人にとって助かるのが無料体験。
audiobook.jpも初回限定で14日間、聴き放題プランを試せる“無料体験”期間が付いてきます。
無料体験の内容
聴き放題プランに登録すると、初回限定で14日の無料体験期間が付いてきます。
通常の聴き放題プランとまったく同じ体験をすることができます。
オーディオブックが初めての人や、audiobook.jpに切り替えを考えている人にとって、無料体験は「本当に続けやすいか」を確認できる大切な期間ですね。



聴き放題プラン対象の作品を実際に再生しながら、audiobook.jpの使い心地を確かめてくださいね!
もちろん、無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。
無料体験の条件や期間は変わることがあるので、申し込み前に確認してくださいね。
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無料体験で試したいポイント


無料体験で試したいポイントはいくつかありますが、まずは気になる作品とアプリの使いやすさのチェックです。
オーディオブックの利点は何といってもスマホひとつで気軽に本を聞く体験ができること。
アプリの使いやすさはサービスを使い続けたいかに直結するので、自分なりに我慢できない点がないかチェックしてみてください。
具体的には、作品の探しやすさ、ダウンロードのしやすさ、倍速再生・タイマー・ライブラリなどの使い心地などを試してみるのがおすすめです。
同時に、オーディオブックが初めての人は自分に合っているサービスなのか確認してみてください。
「やっぱり文字を読まないと頭に入ってこない」とか、「人に読んでもらった作品は違和感を感じる」など、実際に試してみないとわからないこともたくさんあります。



通勤・通学、家事の最中、寝る前など、いろいろなシーンで試してみると、サービスが自分に合っているかどうかわかりやすいですよ!
audiobook.jpの支払い方法と決済の注意点


audiobook.jpの支払い方法はちょっと複雑です。
もちろんクレジットカードが使えるので、カード払い前提であれば特に問題ありません。
悩ましいのがモバイル決済を希望する場合です。
では、そのあたりを少し詳しく紹介しますね。
支払い方法の基本
最初に確認したいのが、聴き放題などの月額制サービスの支払いと、単品購入とでは、支払い方法の種類が異なることです。
具体的な違いは、次の表のように、au PAY(auかんたん決済)が利用できるのは単品購入の場合のみであること。
また、月額制サービスはiPhoneやandroid端末に応じた支払い方法も用意されています。
| 聴き放題などの月額系 | 単品購入 |
|---|---|
| クレジットカード d払い ソフトバンクまとめて支払い ワイモバイルまとめて支払い iOS:App Store決済 android:Google Play決済 | クレジットカード d払い ソフトバンクまとめて支払い ワイモバイルまとめて支払い au PAY(auかんたん決済) ※アプリでの単品購入は専用の「コイン」を使用 |



クレジットカードは、VISA・Mastercard・ダイナーズ・JCB・アメックスと、一通りのブランドに対応しています。
ポイントとコインの違い
audiobook.jpで分かりにくいのが、ポイント・コイン・チケット・単品購入の違いです。
ポイントは初回登録やチケットプランの特典としてもらえるもので、使用できるのはブラウザ版のaudiobook.jpのみ。
単品購入のときに使うもので、クレジットカード払いなどと併用もできます。
一方、コインはアプリ内で使う専用通貨で、audiobook.jpアプリ内で購入することになります。
1コイン=2円で購入しますが、iOS用アプリとandroid用アプリでは購入できる単位が少しだけ異なります。



コインの追加は、端末に登録してある決済方法に依存します。
支払い方法を変えたい場合は注意が必要ですね。
audiobook.jpの聴き放題ラインナップはどう?
audiobook.jpの聴き放題プランを検討するときに気になるのが、「実際にどんな作品が聴けるのか」という点ですよね。
全体としては、ビジネス・学習系に強みがあり、娯楽系の作品はやや少ないイメージです。
どんなジャンルが多いか
audiobook.jpの聴き放題で目につくのは、ビジネス書、自己啓発、教養、実用系といったジャンルです。
オーディオブックを学習や情報収集、ビジネスマンとしてのスキルアップに使いたい人が選びやすい作品が多い印象ですね。
もちろん小説や娯楽寄りの作品もあります。
様々なジャンルの作品があるのですが、全体の印象としては学習系・実用系を強みにしているのだと感じます。
ビジネス書・教養系との相性
audiobook.jpは、ビジネス書や教養系の作品が本当に充実しています。
私個人も、これらのジャンルの作品はaudiobook.jpを活用して、スキマ時間に聴いています。
特にビジネスマンが悩みがちな、営業技術・モチベーションアップ・部下への接し方などに関する作品が充実しているのは嬉しいポイントです。
通勤中や移動中に聴くことで、時間を無駄にすることなく知識を増やしていけますよ!
小説やエンタメ作品はどうか
audiobook.jpには小説やエンタメ寄りの作品もあります。
決して作品数が少ないわけではないのですが、AmazonのAudible(オーディブル)と比べると作品のボリュームは小さいと感じます。
ただ、audiobook.jpで扱う小説は複数のナレーターが1作品を担当していることが多く、臨場感がすごいです。
小説やエンタメ作品をメインにしたい場合は不満に感じることもあるかもしれませんが、ビジネス書などをベースに、息抜きとしてエンタメ作品も聴きたい層には十分な作品数だと思います。
audiobook.jpのメリット


audiobook.jpは実用的なメリットが多く、実際に使い勝手がいい印象です。
特に、忙しい人でも読書を続けやすいことと、学習目的で使う人には大きなメリットが感じられるはずです。
日本語オーディオブックが充実している
audiobook.jpの大きな魅力は、日本語オーディオブックを探しやすいこと。
たとえばAudibleが海外作品も多いですが、日本語作品をメインで扱うaudiobook.jpは完全に日本人特化のサービスと言っていいでしょう。
初めから“日本語の朗読メイン”でオーディオブックを検索したい人には心強いですね。
聴き放題と単品購入を使い分けられる
audiobook.jpでは、月額で対象作品を楽しめる聴き放題サービスと、気になる作品だけを個別に買える単品購入の両方が用意されています。
使い方に合わせてサービスを選びやすいのはメリットと言えますね。
毎月たくさん聴く人なら聴き放題がお得ですし、「この本だけ欲しい」「毎月そこまで使わない」という人には単品購入の方が合っています。
ひとつの使い方に縛られにくいのは、うれしいポイントですね!



個人的には「聴き放題」をベースに、聴き放題対象外の“どうしても聴きたい作品”を単品購入していくのがおすすめです。
倍速再生やオフライン再生が便利
audiobook.jpには、日常の中で使いやすい機能がそろっています。
特に利用頻度が高くなるのが、倍速再生とオフライン再生。
倍速再生を使えば、自分に合ったスピードで聴けるので、効率よく内容を取り入れたい人に向いています。
逆に、ゆっくり聴いて理解を深めたいときも、自分のペースに合わせて調整できます。



各作品、ナレーターによって朗読スピードが違うので、自分好みに調整してくださいね!
また、作品をダウンロードしておけば、移動中など通信が不安定な場所でも安心です。
地下鉄・飛行機・海上など、ダウンロードさえしておけば、どこでも聴けるメリットは確実に享受しておきたいですね!
Wi-Fiを使ってスマホにダウンロードすることで、出先で聴くときに通信量を消費しないのもメリットですね。
勉強に活用したい機能が揃っている
個人的にaudiobook.jpの最大の魅力だと感じているのが、勉強にオーディオブックを活用したい人向けの機能が揃っているところです。
気になるところを何度でも聴ける「ふせん機能」や、今聴いてるトラックを繰り返す「リピート機能」、そして地味に便利な「早送り・巻き戻しの秒数を変更できる機能」は学習用の機能と言っても過言ではありません。
もちろん学習用の作品があっての機能とも言えますが、そこはさすがのaudiobook.jp。
資格試験や語学学習用の作品も揃っているので、スキマ時間の勉強用に最適ですよ!
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audiobook.jpのデメリット・注意点


audiobook.jpを使っていると、気になる部分があるのも事実です。
先に注意点を知っておくと、実際に使ったときのミスマッチが減りますよ!
特に確認しておきたいのは、聴き放題の対象範囲、料金体系、レビュー機能の有無です。
聴き放題対象外の作品もある
audiobook.jpは、すべての作品が聴き放題の対象ではありません。
聴き放題プランに入っていても、作品によっては追加で出費が必要になることも。
気になる作品が聴き放題対象かはaudiobook.jpの検索から確認してみてくださいね!
料金体系が少し分かりにくい
個人的にaudiobook.jpを始めるときに悩んだのが料金体系。
聴き放題は年割プランと月額プランの2通り。
さらにチケットプランもシングルとダブルの2通り。
そして作品を単品購入する場合はもっと複雑。
ブラウザ版から購入するときは現金(またはポイント)、アプリから購入する場合は「コイン」という独自通貨を使うことになります。
料金体系については、audiobook.jpの料金プランを解説の章をチェックしてください。



1コイン≒2円です。
アプリからの購入はコスパが悪く、ブラウザ版で購入したほうが安いです。
作品レビューがない
audiobook.jpには、先人たちの作品レビュー機能がありません。
私は気になった作品のレビューを読みたいタイプ(特に聴き終わった後に、他の人がどう思ったか知りたいタイプ)なので、audiobook.jpにレビュー機能がないのは正直残念です。
もちろん、Amazonなどで同作品を検索すればレビューは読めますが、audiobook.jp内でレビューを確認することができない点は理解しておくといいですね。
audiobook.jpの登録方法
audiobook.jpの登録はとても簡単。
ブラウザ・アプリどちらからでも登録できますが、聴き放題プランを選ぶなら、料金が安いブラウザから登録するのがおすすめです。
会員登録の流れ


まずは無料の新規会員登録を行い、その後に必要に応じて聴き放題プランや購入方法を選びます。
会員登録は、お名前・メールアドレス・設定パスワードを入力するだけ!
AppleまたはFacebookアカウントでの登録も可能で、名前・メルアドの入力を省略することができます。
会員登録の後、聴き放題プランの登録画面に移りますが、画面の一番下に「聴き放題プランに登録しない方はこちら」というリンクがありますので、お好みで選択してください。
聴き放題プランの始め方


聴き放題プランを始める場合は、会員登録のあとに表示される画面で支払い情報を入力します。
入力は年割プランと月額プランで分かれているので、お好きなプランを選んでくださいね。
登録後すぐに使い始めることができますよ!
ここでアプリもダウンロードしておくと、その後のaudiobook.jpライフが非常に有意義になります。



会員登録で設定したメルアド・パスワードを使ってログインすれば、アプリでも聴き放題プランを堪能できますよ!
audiobook.jpの解約・退会方法


audiobook.jpをこれから始める人にとって、「辞めやすいか」は大事なポイントです。
月額課金を止めたいのか、アカウントそのものを削除したいのかで手続きが変わります。
解約と退会の違い
audiobook.jpで注意したいのが、解約と退会の意味合いが大きく異なること。
解約は、聴き放題プランやチケットプランなどの定期課金を止める手続きです。
アカウントは残るので、購入した作品は引き続き聴くことができますし、追加で単品購入することもできます。
一方、退会はアカウントそのものを削除する手続きです。
退会すると、その時点ですべての作品を聴くことができなくなります。



解約・退会どちらもブラウザ・アプリ両方で可能です。
ただ、アプリ自体を消しても退会にはならないので注意してくださいね!
解約前に確認したいこと
audiobook.jpは解約した時点でサービスの利用ができなくなります。
たとえば聴き放題プランの期間が残っている状態で解約すると、残りの期間が無駄になってしまうのです。
そこで、解約は次回の更新日にできるだけ近い日に行いたいところです。
「アカウント」から次回課金日を確認できるので、必ずチェックしてから解約日を決めるようにしてくださいね!
audiobook.jpとAudibleの違いを簡単に比較
audiobook.jpを検討している人の多くは、AmazonのAudible(オーディブル)と比べて、どちらが自分に合ったサービスか気になっているはず。
どちらもオーディオブックを楽しめるサービスですが、料金や作品の傾向に違いがあります。
料金の違い
料金はaudiobook.jpとAudibleでかなりの違いがあります。
たとえば聴き放題プランで比較すると次のようになります。
| プラン | audiobook.jp | Audible |
|---|---|---|
| 月額プラン | 1,330円 / 1,380円 | 1,500円 |
| 年額プラン | 9,990円 / 10,200円 | なし |
特にaudiobook.jpの年割プランはかなりお得で、月額833円で聴き放題になるのは驚異的な料金とも言えます。
audiobook.jpとAudible どちらが向いているか
どちらのサービスも一長一短あるものの、日本語のビジネス書や実用書を中心に聴きたい人にはaudiobook.jpが合っています。
Audibleはaudiobook.jpよりも小説などのエンタメ系作品が豊富なので、これらを重視している人はAudibleの方が向いていますね。
一方で、audiobook.jpの小説作品は複数のナレーターが共演するラジオドラマ風の豪華な作りなので、作品の質を求める場合はaudiobook.jpがおすすめです。
トータルの作品数で言えばAudibleに軍配が上がありますが、これは洋書などを含めてのこと。
audiobook.jpも15,000作品以上取り扱っていることから、作品数だけでどちらにするか決めるのは避けた方がいいでしょう。
Q&A
Q&A よくある質問を覗いてみる
- Q1.audiobook.jpは無料で使えますか?
-
audiobook.jpは、完全無料で使い続けるサービスではありません。
ただし、初めて聴き放題プランに登録する人向けの無料体験が用意されています。
まずは無料体験でオーディオブックが自分に合いそうかチェックしてみてください。
- Q2.audiobook.jpは作品をダウンロードできますか?
-
audiobook.jpはダウンロード再生に対応しています。
しかも章ごとのダウンロードが可能なので、聴きたい部分だけをピンポイントでダウンロードすることも可能。
通勤中や外出先、電波が不安定な場所で使いたい人には便利な機能です。
- Q3. audiobook.jpはアプリなしでも使えますか?
-
audiobook.jpはパソコンからブラウザで利用することができます。
一方、スマートフォンでは、ブラウザを使って作品を聴くことができませんので、アプリ必須と考えていいでしょう。
ただし、購入した作品はアプリなしでもスマホで聴く方法はあります。
ブラウザでaudiobook.jpにログインし、購入作品をダウンロードすればスマホでも聴くことができますよ!
- Q4. audiobook.jpはどのプランを選べばいいですか?
-
一番のおすすめは聴き放題プランです。
制限なく、対象作品を好きなだけ聴ける聴き放題プランは、オーディオブックの導入としても最適です。
特定の作品だけ欲しいなら会員登録→単品購入でいいですが、迷うなら聴き放題プラン無料体験から始めるのがいいでしょう。
- Q5. audiobook.jpは解約しやすいですか?
-
audiobook.jpは、解約もスムーズにできます。
ただし、注意したいのは“解約”と“退会”の手続きが異なる点です。
聴き放題などの月額制サービスを止めたいだけなら解約、アカウント自体を削除したいなら退会の手続きを行います。
退会すると、今まで購入した作品も聴けなくなってしまう点には注意が必要です。
まとめ:知識の泉におぼれたいならaudiobook.jp
audiobook.jpは、普段の生活を豊かにしてくれるオーディオブックのプラットフォームです。
聴き放題プランやチケットプラン、単品購入と少し考えることは多いですが、悩んだら聴き放題プランを選んでおけば間違いありません。
1年まとめて支払えば、月額833円で聴き放題になる驚きのプランもあります。
ただ1点注意したいのが、聴き放題などの月額制プランは、途中で解約するとその時点でサービスを受ける権利が消えてしまうこと。
解約するときは必ず「次回課金日」をチェックし、その直前で行ってくださいね。
audiobook.jpはビジネス書や教養系のジャンルに強いので、特にサラリーマンの強い味方になるサービスです。
通勤途中や家事の最中などのスキマ時間に知識を蓄えたり、仕事への気持ちを高めたりすることができる多くの作品に出会えるはずです。
また、小説はラジオドラマのような豪華な作品も多いので、リラックスタイムにも最適です。
まずはお試しの無料体験から始めて、実際の作品に触れてみてください。
もしかすると、今までの生活様式が一気にアップスケールされるかもしれませんよ!
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