耳で本を楽しめるAmazonのオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」。
「朗読サービスって実際どうなの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そんな時に確認したくなるのが、Audibleを利用しているユーザーの“口コミや評判”ですよね。
そこで今回は、良い評判だけではなく、アプリの不具合や料金、解約に関する悪い口コミも紹介しながら、Audibleのメリット・デメリットを整理します。
私自身、Audibleを含むオーディオブックを1,000時間以上利用しており、通勤や家事中はもちろん、目の手術後に目を使えなかったときにもAudibleを活用してきました。
実際に使ってきた立場から、口コミの内容がどの程度気になるのか、どのような人に向いているのかも正直にお伝えします!
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Audibleの良い評判・口コミ

Audibleの良い評判で特に目立ったのは、これまで読書に使えなかった時間を有効活用できることへの評価です。
通勤や家事、散歩中にも本を聴けるため、まとまった読書時間を取れない人から支持されています。
また、活字を読むのが苦手な人でも本を楽しみやすいことや、俳優・声優などによる朗読、豊富な作品ラインナップを評価する口コミも多かったです。
まずは、Audibleの良い評判から詳しく確認していきましょう。
通勤や家事などのスキマ時間に読書しやすい

通勤や作業をしながら勉強に利用でき、Audibleを使い始めてから読書量が大幅に増えた



家事をしながらでも聴けるため、これまで本を読めなかった時間を読書時間として活用できるようになった
Audibleの良い口コミで特に多かったのが、通勤や家事などのスキマ時間に本を楽しめるという声です。
Audibleなら耳で聴くだけなので、手がふさがっているときや、画面を見られない場面でも本を楽しめます。
例えば、次のような時間です。
- 電車やバスでの通勤・通学中
- 車を運転している時間
- 料理や洗濯、掃除をしている時間
- 散歩やウォーキングをしている時間
- 寝る前に布団の中で過ごす時間



私も家事をしながらAudibleを聴くことが多いのですが、これまで面倒に感じていた作業時間が、楽しみな読書時間に変わりました。
Audibleを聴くために、あえて食洗機を使わず食器を洗うこともあるほどです。
「本を読む時間がない」というよりも、実際には「本を開いて読む時間がない」という人は多いはず。
耳が空いている時間を活用できるAudibleなら、生活の中に無理なく読書を組み込めますね!
活字が苦手でも本を楽しみやすい



活字を読むことが苦手でも、音声なら新しい物語や知識に触れやすく、作業をしながらでも本を楽しめた



老眼で紙の本を読むのがつらくなったため利用を始めたが、耳から聴くことで読書を再び楽しめるようになった
活字を読むことに苦手意識がある人からも、Audibleは高く評価されていました。
実際、本を読むのが苦手な理由は、人によってさまざまです。
文字を長い時間読んでいると疲れる人もいれば、忙しくて本を開く気力が残っていない人もいるはずです。
紙の本では途中で挫折してしまった作品でも、朗読してもらうと意外なほどスムーズに最後まで聴けることがあります。



私がAudibleを使い始めたきっかけも、目の手術でした。
手術後は1週間ほど入院し、目を使うことができなかったため、Audibleには本当に助けられました!
「本を読みたいけれど文字を読むのがつらい」という人にとって、Audibleは読書の選択肢を広げてくれる、ありがたいサービスなんですね。
小説や話題作を楽しめる



話題になった作品がそろっており、これまで知らなかった本にも出会えるため、次に何を聴くか選ぶのが楽しい



読書から離れていたものの、Audibleを利用し始めたことで再び本に触れるようになり、普段選ばないジャンルも楽しめるようになった
Audibleは、小説からビジネス書、自己啓発書、ライトノベル、語学、ポッドキャストまで、幅広いジャンルを扱っています。
特にAudibleは、小説ジャンルのラインナップが充実している印象です。
またAudibleでは、話題作がオーディオブック化するスピードが比較的早いので、新しい作品に触れたい人にも適していると言えます。
そのほか、聴き放題であれば、気になった作品を気軽に試せるのもメリットです。
実際に聴いてみて自分に合わなかった場合は、無理に最後まで聴かず、別の作品に切り替えることも簡単です。
購入する場合は慎重に選びたくなりますが、聴き放題なら普段選ばないジャンルにも挑戦しやすいですよね。
プロのナレーターによる朗読を楽しめる



プロのナレーターや俳優の表現力が高く、作品によっては映画やラジオドラマのような臨場感を楽しめた



声が聞き取りやすく感情表現も豊かなので、自分で活字を読むより物語の内容が入ってきやすかった
Audibleでは、プロのナレーターだけでなく、俳優や声優が朗読している作品もたくさんあります。
「さすがプロの声優はすごい!」と思わず唸ってしまうほど、登場人物ごとに声色が変わる作品もありました。
俳優の迫真の演技は音声でも伝わるものです。
特に小説との相性がよく、物語への没入感が高まることも少なくありません。



印象に残っているのは、のんさんが朗読を担当した湊かなえさんの『未来』です。
正直なところ、のんさんの朗読でなければ、第一章の途中で聴くのを止めていたと思います。
それくらい、ナレーターによって作品の印象は変わるんですよね。
また、複数のナレーターが参加したラジオドラマ風の作品もあります。
これらは、プロが朗読するからこその、オーディオブックならではの体験ですね!
倍速再生などの再生機能が便利



再生速度を調整できるため、自分が聞き取りやすいテンポに合わせられ、通勤中にも効率よく聴ける



寝る前に利用しており、スリープタイマーで自動停止できるため、寝落ちしても再生位置を見失いにくい
Audibleには、オーディオブックを快適に聴くためのさまざまな機能が用意されています。
私がよく使うのは、次のような機能です。
- 再生速度の調整
- 早送り・巻き戻し
- スリープタイマー
- クリップ・ブックマーク
- 作品のダウンロード
- オフライン再生
作品を事前にアプリへダウンロードしておけば、インターネットに接続できない場所でも再生できます。
中でも個人的に気に入っているのが、再生速度の調整機能とスリープタイマーです。
再生速度は0.05倍速ごとに調整できます。



他のサービスでは、0.1倍速ごとに調整できるサービスが大半です。
0.05倍速ごとに調整できるのは、快適な再生速度を求める人にとってはかなり便利です。
また、スリープタイマーは1分単位で調整できるだけでなく、指定するチャプター終了時に再生を止める機能もあります。
特に寝る前に聴くときは、スリープタイマーの機能が充実しているAudibleは重宝します。
Audibleの悪い評判・口コミ


Audibleの悪い口コミを確認すると、作品の内容よりもアプリの動作や操作性に対する不満が目立ちました。
つまり、Audibleというサービス自体には満足していても、日常的に利用するアプリにストレスを感じている人がいるということです。
また、月額料金や検索のしにくさ、解約・アカウントに関する不満も見られました。
ここからは、Audibleの悪い評判を詳しく確認していきましょう。
アプリの再生やダウンロードが不安定なことがある



作品やサービスには満足しているものの、ときどき音が出なかったり、意図せず再生が始まったりすることがある



ダウンロード済みの作品が表示されなかったり、保存先の設定が変わったりすることがあり、オフラインで聴くときに困った
Audibleの悪い評判で特に目立ったのが、アプリの再生やダウンロードに関する不満です。
口コミでは、次のような現象が挙げられていました。
- 再生が突然止まる
- 音が出なくなる
- 再生位置がずれる
- ダウンロード済みの作品を見つけにくい
- オフライン再生がうまくできない
オーディオブックは通勤や家事の最中など、スマホの画面を見ずに使うことが多いサービスです。
そのため、再生が安定しないと大きなストレスになりますね。
ただ、アプリの動作はスマホの機種やOS、アプリのバージョンなどにも左右されます。
具体的には、Android端末では端末側の省電力設定によってバックグラウンド再生が止まることもあるようです。



とはいえ、私の端末では不具合が出たことはないんですよね…
私自身は不満を感じたことはありませんが、すべての端末で同じように動くとは限らないかもしれません。
このあたりは無料体験を通して、自分のスマホでバックグラウンド再生やイヤホン接続を試しておきたいですね。
検索やライブラリーが使いにくい



ダウンロードした作品の一覧が分かりにくく、シリーズの順番や続きの作品を探すのにも手間がかかる



関連作品を検索しても一部しか表示されず、前の画面に戻ると検索をやり直さなければならないことがある
検索やライブラリーが使いにくいという口コミも見られました。



検索については私も同意です!
Audibleは作品数が多いだけに、目的の作品をうまく絞り込まないと、探すのが結構大変なのです。
特に、シリーズの順番を確認したいときや、聴き放題の日本語作品だけを探したいときは、アプリからだと分かりにくいんです。
正直なところ、アプリでの作品検索はやりにくいので、ブラウザ版のAudibleを使うのがおすすめです。
ブラウザ版では、カテゴリーや言語、聴き放題対象などから比較的細かく絞り込めますよ!
月額料金が高いと感じる人もいる



たくさん聴ける点には満足しているものの、月額1,500円は一般的なサブスクと比べると少し高く感じる



月に3~4時間程度しか利用しないため、もっと安いライトユーザー向けのプランがあるとうれしい
Audibleの料金が高いと感じる口コミも見られました。
Audibleには、月額1,500円のプレミアムプランと、月額880円のスタンダードプランがあります。
確かに月額1,500円という金額だけを見ると、動画配信や音楽配信などのサブスクと比べて高く感じる人がいても不思議ではありませんよね。



正直私も「もう少し安くならないものかな…」と思っています。
または年割プランでもあれば嬉しいんですけどね。
ただ、オーディオブックを単品購入すると1冊で数千円、紙の本でも1冊千円前後はします。
そう考えると、プレミアムプランで月に2冊以上聴くなら、月額料金以上の価値を感じやすいとも思います。
料金の高い・安いは、月額だけでなく「自分が毎月どのくらい聴くか」で判断したいですね。
解約・アカウント・請求が分かりにくい



利用を終了したつもりだったが、別のAmazonアカウントで契約していたことに気付かず、請求状況を確認するまでに時間がかかった



退会できているのかアプリ上では判断しにくく、無料体験や会員状態の確認方法が分かりづらかった
解約やアカウント、請求に関する不満も見られました。
ここはお金に関わる部分なので、分かりにくいと不安になりますよね。
特に注意したいのが、複数のAmazonアカウントを持っているケースです。
普段Amazonで使っているアカウントとは別のメールアドレスでAudibleへ登録していると、どのアカウントで契約しているのか分からなくなることがあります。
また、Audibleの退会方法は、登録した経路によって異なる場合があります。
Audibleのウェブサイトから登録した場合と、Google PlayやApp Store経由で登録した場合とでは、確認・解約する場所が異なります。
登録時には、次の3点を記録しておきましょう。
- 登録に使ったAmazonアカウント
- 登録した料金プラン
- 無料体験の終了日と次回請求日
評判・口コミからわかるAudibleのメリットと向いている人の特徴


Audibleの良い口コミを整理すると、最大のメリットは、読書のためだけの時間を用意しなくていいことです。
また、小説などの作品数が多く、プロによる朗読を楽しめることも評価が高いです。
ここからは、口コミから見えてきたAudibleのメリットと、向いている人の特徴を整理します。
忙しくても読書習慣を作りやすい
Audibleは、本を開けない状況でも利用できます。
通勤や家事、移動、運動など、これまで本を読めなかった時間を読書時間へ変えられるのです。
Audibleなら、すでに行っている家事や移動に加えるだけなので、生活のリズムを大きく変える必要がありません。
読書のための時間を作るのではなく、普段の生活に読書を自然と取り入れられるのが強みですね!
- 通勤や家事の時間を有効活用したい人
- 本を読みたいのにまとまった時間が取れない人
- 活字を読む習慣がなかなか続かない人
小説やエンタメ作品を楽しみたい人と相性がよい
Audibleは、小説やライトノベル、オリジナル作品などを楽しみたい人と相性のいいサービスです。
プロのナレーターや俳優、声優による朗読は、紙の本とは違った体験とも言えます。
特に小説やライトノベル、ドラマ仕立ての作品は、ナレーターの演技によって登場人物の感情や場面の緊張感が伝わってきます。
ほかにも、聴き放題だからこそ、気になる作品を次々に試せるので、新しい作家やジャンルに出会いやすいのもメリットです。
- 小説やライトノベルを中心に聴きたい人
- 俳優や声優による朗読を楽しみたい人
- 普段選ばない本にも気軽に挑戦したい人
月に複数冊聴く人ほどコスパがよくなる
プレミアムプランは何冊聴いても月額料金は変わりません。
月に2冊以上聴く人なら、プレミアムプランのコスパは高くなります。
上述のとおり、途中で自分に合わないと感じた作品をやめて、別の作品へ切り替えられるのも聴き放題のメリットです。
ただし、月1冊程度しか聴かない場合は、スタンダードプランのほうが合う可能性があります。
まずはプレミアムプランを体験し、実際の利用冊数を確認してからプランを選ぶといいですね。
- 月に2冊以上オーディオブックを聴く人
- 気になった本を気軽に試したい人
- 聴き放題で幅広い作品を楽しみたい人
評判・口コミからわかるAudibleのデメリットと向いていない人の特徴


Audibleの悪い口コミを整理すると、主なデメリットはアプリの操作性と、利用頻度によってコスパが悪くなることです。
また、オーディオブックはナレーターの朗読を通して本を楽しむため、声や読み方との相性もあります。
ここからは、Audibleのデメリットと向いていない人の特徴を確認していきましょう。
アプリの使用感には個人差がある
私のようにアプリを問題なく使えている人がいる一方で、再生やダウンロード、検索に不満を感じる口コミもあります。
Audibleは日常的に利用するサービスなので、再生するたびにストレスを感じる状態では長続きしにくいはずです。
ここは無料体験を通して、アプリの使い勝手を確認してみてください。
- アプリの小さな不具合も大きなストレスになる人
利用頻度が低いと割高になりやすい
Audibleの月額料金に納得できるかは、利用頻度によって大きく変わります。
プレミアムプランへ登録しても、月に数時間しか聴かなければ、月額1,500円を高く感じるはずです。
特定の1冊だけを聴きたい人や、1冊を数か月かけてゆっくり聴く人には、聴き放題のプレミアムプランはオーバースペックです。
月に1冊ならスタンダードプラン、購入した作品を長く所有したいなら単品購入という選択肢もあります。
利用できない期間があらかじめ分かっている場合は、退会や休会も検討してみてください。
- 月にほとんどオーディオブックを聴かない人
- サブスクではなく作品を所有したい人
ナレーターや本の内容によって相性が分かれる
オーディオブックの印象は、ナレーターによって大きく変わります。
同じ作品でも、自分が想像していた声と違ったり、話すスピードやアクセントが気になったりすることもあります。
また、ナレーターとの相性が悪いと、“聴いていることがストレス”になることもあります。



このあたりは、“オーディオブックあるある”ですね。
実際私もナレーターとの相性が合わず、最後まで聴けなかった作品があります。
さらに、図表やグラフを多く使う本は、オーディオブックとの相性がよくありません。
AudibleにはPDFが付属している作品もありますが、音声を聴きながら何十ページもの資料を見るのは大変です。
すべての本をAudibleだけで読もうとせず、作品の内容によって紙・電子書籍・オーディオブックを使い分けるのがおすすめです。
- 人の朗読を聴くこと自体が苦手な人
- 図表が多いジャンルの作品が好きな人
Audibleの無料体験で確認したいポイント


口コミだけでは、自分の端末で快適に使えるか、ナレーターの声が合うかまでは分かりません。
特に、作品ラインナップ・アプリの操作性・再生の安定性は、利用した際の満足度に大きく関わってきます。
Audibleでは、30日間の無料体験が用意されています。
まずは無料体験を通して、Audibleが自分に合っているか確認してみてください。
聴きたい作品が聴き放題対象になっているか
まず確認したいのは、自分が聴きたい作品があるかどうかです。
Audibleで配信されていても、すべての作品が聴き放題の対象とは限りません。
作品ページでプレミアムプランに含まれているか確認しましょう。
また、目当ての作品だけでなく、シリーズの続きや同じ作家の作品がどれくらいあるかも確認しておくのがおすすめです。
無料体験中にどのくらい聴けるかも確認すると、自分に合う料金プランを判断しやすくなります。



少しでも気になった作品は、ライブラリーに加えておくことをおすすめします。
アプリの操作感が自分に合っているか
アプリの操作感は、口コミだけでは判断できません。
実際にアプリをインストールして、操作感を試してみてください。
特に確認したいのは、次の3点です。
- 画面を消しても再生が続くか
- 自分のイヤホンで問題なく操作できるか
- ダウンロード後にオフライン再生できるか
ストレスなく操作できるかを、無料体験中に確認しておきましょう。
朗読自体が自分に合っているか
特に本を読むことに慣れている人にとっては、朗読自体がストレスになることもあり得ます。
無料体験を通して、耳で本を聴くスタイルが自分に合うか試してみてください。
ナレーターとの相性もありますので、複数の作品を試すことをおすすめします。
最初は違和感を強く感じても、だんだんと慣れてくることもありますよ!
1か月にどのくらいの作品を聴けそうか
無料体験中は、聴いた作品数だけでなく、利用時間の合計も確認しておきましょう。



利用時間はアプリで確認できます。
月に2冊以上聴けるなら、プレミアムプランをコスパよく活用できるはずです。
一方、1か月利用しても1冊を聴き終わらない場合は、スタンダードプランや単品購入のほうが合うかもしれません。
無理に多く聴こうとする必要はありません。
無料体験では、自分の普段の生活で、自然にどのくらい利用できるかを確認してみてください。
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Q&A
Q&A よくある質問を覗いてみる
- Q1. Audibleの評判は悪いですか?
-
Audibleの評判は、悪いものばかりではありません。
「通勤や家事中に本を楽しめる」「読書量が増えた」「ナレーターの朗読がよい」といった高評価の口コミも数多く見られます。
とはいえ、アプリの動作や検索、ダウンロード、月額料金に関する不満があるのも確かです。
中でも、アプリの使い心地は端末や利用環境でも変わるため、無料体験を通して自分自身で確認するのがおすすめです。
- Q2. Audibleの口コミで多い不満は何ですか?
-
口コミでは、アプリに関する不満が目立ちました。
具体的には、次のような内容です。
- 再生が止まることがある
- 検索結果が分かりにくい
- シリーズ作品を探しにくい
- ダウンロード済み作品を管理しにくい
- 再生位置がずれることがある
そのほか、月額1,500円を高いと感じる声や、解約・アカウントの確認方法が分かりにくいという口コミもありました。
ただし、すべての人に同じ問題が起きるわけではないので、こちらも自身で確認することが大切になってきます。
- Q3. Audibleはどのような人におすすめですか?
-
Audibleは、通勤や家事、運動中などに本を楽しみたい人におすすめです。
特に、次のような人と相性がいいはずです。
- 本を読む時間が取れない人
- 小説やライトノベルをたくさん楽しみたい人
- 活字を読むと疲れてしまう人
- 俳優や声優による朗読を楽しみたい人
- 月に何冊も聴きたい人
反対に、図表の多い本を中心に読みたい人や、月にほとんど利用しない人は、紙の本や電子書籍、別の料金プランも検討してみてください。
- Q4. Amazonプライム会員ならAudibleを無料で利用できますか?
-
Amazonプライム会員であっても、Audibleの月額料金は別途必要です。
一方で、プライム会員限定のキャンペーンが開催されることはあります。
登録する前に、現在利用できるキャンペーンがないか確認してみてください。
- Q5. Audibleとaudiobook.jpはどちらがおすすめですか?
-
小説やライトノベルを重視するなら、Audibleがおすすめです。
一方、料金の安さやビジネス書・実用書、学習向けの再生機能を重視するなら、audiobook.jpが合うかもしれません。
Audibleとaudiobook.jpのサービス自体を比較したい方は比較記事を、audiobook.jp利用者の評判も確認したい方は口コミ記事も参考にしてください。
まとめ:Audibleの口コミを鵜呑みにせず、自分自身で確かめよう


Audibleの評判や口コミを確認すると、通勤や家事などのスキマ時間を読書時間に変えられることが高く評価されていました。
活字を読むことが苦手な人でも使いやすく、プロのナレーターや俳優、声優による朗読を楽しめる点も魅力です。
特に、小説やライトノベルを中心に月2冊以上聴く人なら、プレミアムプランの価値を感じやすいはずです。
一方で、アプリの動作や検索のしにくさ、ダウンロードの不具合、再生位置のずれなどに不満を感じる口コミもありました。
ただ、アプリの使い心地には個人差があり、使用する端末の影響も受けます。
口コミだけを見て「使いにくそう」と判断するのではなく、自分のスマホと普段使っているイヤホンで試してみるのが一番確実です。
Audibleには通常30日間の無料体験が用意されています。
まずは通勤や家事、寝る前など、実際に利用したい場面で試してみてください。
口コミとは違う印象を持つかもしれません。
【30日無料】まずは無料体験で使い心地をチェック!


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