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audiobook.jpアプリの使い心地を正直レビュー|使い方・再生速度・便利機能・気になる点とは

audiobook.jp(オーディオブック・ドット・ジェイピー)を使うなら、アプリの使い心地はかなり重要になってきます。

なぜなら、基本的にはスマホで聴くことになるからです。

では、実際にアプリは使いやすいのか…

そこで今回は、audiobook.jpのアプリの使い心地について、実際に感じた「いいこと・悪いこと」を素直に述べていきたいと思います。

まずはアプリの基本的な操作から説明していきますので、これからaudiobook.jpを使い始める方は順番に読み進めてください。

また、iPhone・Androidの両方でaudiobook.jpのアプリを使っているので、両者の違いについても紹介していきます。

オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
開発元:OTOBANK Inc.
無料
posted withアプリーチ
目次

audiobook.jpアプリは何ができる?

audiobook.jpアプリでは、購入したオーディオブックや聴き放題対象作品をスマホで再生できます。

本を読む時間がなかなか取れない人でも、通勤中・家事中・散歩中などに「ながら読書」ができるのが魅力ですね!

audiobook.jpアプリでできる主なこと

audiobook.jpアプリでできる主なことは以下の通りです。

機能内容
オーディオブックの再生購入作品や聴き放題作品を再生できる
再生速度の変更自分に合った速度で聴ける
タイマー寝る前の聴きすぎを防げる
オフライン再生事前ダウンロードで通信量を抑えられる
ライブラリ管理聴きたい作品を追加して管理できる
トラック移動聴きたい章から再生できる
添付資料の確認図表や補足資料を見ながら聴ける作品もある
バックグラウンド再生画面を閉じても音声を聴ける

オーディオブックを聴くために必要な基本機能は、ひと通りそろっています。

特に、再生速度の変更・タイマー・オフライン再生は必須と言っても過言ではない機能です。

聴き放題作品はアプリで聴くのが基本

audiobook.jpの聴き放題プランを利用する場合、対象作品は基本的にスマホアプリで聴く形になります。

そのため、audiobook.jpを快適に使えるかどうかは、アプリの使い心地にかなり左右されます

料金が安くても、作品数が多くても、アプリが自分に合わないと続けにくいものです。

実際に使ってみた印象としては、audiobook.jpアプリは機能面では十分便利です。

一方で、ダウンロード中に再生できなかったり、スリープタイマーが1分単位で設定できなかったりと、残念に思う部分があったのも事実です。

そのため、audiobook.jpを始めるなら、無料体験中に「自分のスマホで快適に使えるか」を確認しておくのをおすすめします。

聴き放題プランが14日間無料!まずはお試しからスタート!

audiobook.jpアプリの基本的な使い方

ここからは、audiobook.jpアプリの基本的な使い方を紹介します。

大まかな流れは次のとおりです。

  1. アプリをダウンロードする
  2. アプリにログインする
  3. 聴きたい作品を探す
  4. ライブラリに追加する
  5. 再生画面を開いて聴く

アプリ利用の前提はブラウザで登録

アプリで作品を再生する前提として、ブラウザから登録をすることをおすすめします。

というのも、ブラウザから登録したほうがアプリよりも安く聴き放題プランの契約ができますし、単品作品を購入するにしても、ブラウザからの方が安いことがほとんどだからです。

また、ブラウザからしか契約できないプランもあるので、まずはブラウザからの登録を検討してみてください。

ブラウザから契約しても、問題なくアプリで利用できます。

ブラウザ・アプリの料金の違いや、契約できるプランの違いなどは、audiobook.jpの料金解説記事をご覧ください。

audiobook.jp無料会員登録画面

なお、会員登録自体は非常に簡単で、名前・メールアドレス・設定パスワードを入力するだけです。

ここで登録したメールアドレスとパスワードを使えば、アプリにも同じアカウントでログインできます。

AppleアカウントやFacebookアカウントで登録してもOKです。

その際はアプリでも、登録した情報でログインしてください。

audiobook.jpブラウザからの登録はこちら

1. アプリをダウンロードする

では、スマホにaudiobook.jpアプリをダウンロードしましょう。

インストールが完了したら、アプリを開きます。

オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
開発元:OTOBANK Inc.
無料
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2. アプリにログインする

アプリを開いたら、audiobook.jpのアカウントでログインします。

ブラウザで無料体験や会員登録をしたときに使ったメールアドレスなどを入力しましょう。

ログイン後は、ホーム画面が表示されます。

ホーム画面では、ランキングやおすすめ作品、聴き放題対象作品などが表示されますが、少し情報量が多いと感じるかもしれません。

聴きたい本を探すのに迷った場合は、まず検索機能を使ってみてください。

3. 聴きたい作品を探す

聴きたい作品が決まっている場合は、検索ボタンから作品名や著者名を入力して探してみましょう。

もちろんジャンルから選ぶのもOKです。

検索結果には、単品購入作品や聴き放題対象作品が表示されます。

聴き放題プランを使っている場合は、聴き放題対象の作品かどうかを確認してから選びましょう。

「聴き放題」のマークがある作品が聴き放題対象作品です。

4. ライブラリに追加する

聴きたい作品が見つかったら、作品詳細ページを開きます。

そのまま再生することもできますが、気になる作品はライブラリに追加しておくと、あとでライブラリ画面から再生しやすいですよ。

また、「音源をダウンロード」をタップすると、ダウンロードと同時に、自動的にライブラリに追加されます。

私は少しでも気になった作品はとりあえずライブラリに追加しています。
ダウンロードしてしまうとスマホ容量を食うので、ダウンロードは最低限にしています。

画面最下部のバー

画面最下部の「ライブラリ」をタップすると、ライブラリ画面に移動します。

「すべての作品」をタップすれば、ライブラリに保存した作品がすべて表示されます。

「ダウンロード済み」はダウンロードした作品のみ表示されます。

5. 再生画面を開いて聴く

再生画面では、以下のような操作ができます。

操作内容
再生・一時停止音声を再生・停止する
早送り・巻き戻し聞き逃した部分に戻れる
再生速度変更1.2倍、1.5倍などに変更できる
リピート再生現在のトラックや全トラックを繰り返せる
トラック聴きたい章に移動できる
タイマー指定時間後に再生を止められる
添付資料資料付き作品で資料を確認できる
ふせんふせんを貼ったり、過去のふせんから聴くことができる

最初はボタンの位置に少し迷うかもしれませんが、何度か使うと慣れてきますよ!

再生速度の変え方とおすすめ速度

audiobook.jpアプリでよく使う機能が「再生速度の変更」です。

再生速度は人によって心地よいスピードがあるので、うまく調整しながら使っていくことになります。

特にオーディオブックはナレーターによって読み上げるスピードが違うことが多いので、そんなときも再生速度を調整すると具合がいいですね。

普通の速度で聴くだけでなく、1.2倍、1.5倍のように速くして聴くことで、読書時間を短縮できますよ!

再生速度の変更方法

再生速度は、再生画面から変更できます。

再生速度は0.1倍単位で、0.5〜4倍まで好みのスピードに変えられます。

最初は1.0倍で聴き、慣れてきたら1.2倍、1.5倍と少しずつ上げてみてください。

1.2〜1.5倍くらいが使いやすい

オーディオブックに慣れていない人は、いきなり速い速度にしすぎない方が聴きやすいです。

おすすめの速度は以下の通りです。

利用シーンおすすめ速度
初めて聴く作品1.0〜1.2倍
ビジネス書・自己啓発書1.2〜1.5倍
勉強用など、繰り返し聴く作品1.5〜2.0倍
寝る前に聴くとき1.0倍前後

個人的には、小説は1.0倍、ビジネス書や自己啓発書は1.2〜1.3倍くらいをよく使っています。

朗読スピードは好みによるところが大きいですが、audiobook.jpはビジネス書系が強いサービスなので、「少し速いけど聞き取れる」くらいの速度もおすすめです。

audiobook.jpアプリで便利だった機能

audiobook.jpアプリには、再生速度以外にも便利な機能があります。

ここでは、実際に使ってみて良かったと感じた機能を紹介します。

早送り・巻き戻しの秒数を変更できる

audiobook.jpアプリで良かったところのひとつが、早送り・巻き戻しの秒数を変更できる点です。

初期設定では10秒ですが、20秒や30秒などに変更できます。

オーディオブックを聴いていると、巻き戻しが10秒だと少し短く感じる場面もあります。

たとえば30秒戻せるようにしておくと、一気に戻れて便利な時もあります。

自分の聴き方に合わせて早送り・巻き戻しの秒数を変えられるのは、地味ですがかなり便利です。
特に、ビジネス書や学習系の作品を聴く人には使いやすい機能だと思います。

リピート機能は勉強や復習に便利

audiobook.jpアプリには、リピート機能もあります。

リピートは、現在聴いているトラックを繰り返す方法と、全トラックを繰り返す方法を選べます。

画面右上の三点リーダ【…】をタップすると、下のような設定画面が現れます。

この機能は、語学学習や資格勉強、ビジネス書の復習など、同じ内容を何度も聴きたいときに便利です。

移動中や作業中に何度も耳に入れることで、内容を定着させやすくなる機能ですね。

添付資料の場所がわかりやすい

audiobook.jpアプリで良いと感じたのが、添付資料の場所がわかりやすいところです。

Audibleでオーディオブックを聞いているときは添付資料の場所がわからず迷ったので、これは素直にaudiobook.jpがわかりやすかったです。

作品によっては図表や補足資料などの添付資料が用意されていて、再生画面下部のバー中央の「添付資料」をタップすることで確認することができます。

特にaudiobook.jpはビジネス書などの資料がある作品が多いので、添付資料を簡単に確認できるのは便利ですね。

ただし、そもそも論として、オーディオブックと資料は相性が悪いのも事実。
聴くだけで済むのが一番いいです。

字幕機能で文字を見ながら聴ける作品もある

audiobook.jpアプリには、一部作品で字幕を表示できる機能があります。

音声を聴きながら画面上に作品の文字が流れるので、「耳だけだと内容を追いにくい」「重要な部分を文字でも確認したい」というときに便利です。

とはいえ、字幕機能に対応している作品はかなり少ないのが現状です。

視覚と聴覚で確認できる「字幕機能」は、学習用の作品などで本領を発揮しそうなので、今後の充実を願っています。

タイマーは便利だが、細かい調整はしにくい

寝る前にオーディオブックを聴くなら、タイマーは必須機能です。

ただし、audiobook.jpのタイマーは、もう少し細かく設定できたら便利なのにと感じる部分もありました。

寝落ち対策には便利

寝る前にオーディオブックを流していると、そのまま寝落ちしてしまうことがあります。

これがまた気持ちがいいんですよね。

このとき、タイマーを使わないと、朝起きたときには作品が終わっていることもあって、「どこまで聴いたかわからない」状態になりがちなんです。

そこで、タイマーで一定時間後に再生が止まるようにしておくと、寝落ちしてもある程度聴いていた場所まで戻りやすいんです。

1分単位で調整できないのは残念

一方で、audiobook.jpアプリのタイマー機能は、設定できる時間が決まっています。

おおよそ10分単位で設定できるので、そこまで問題はありませんが、Audibleが1分単位で調整できることを考えると、やや残念に感じます。

個人的には、寝る前だけでなくスキマ時間にもタイマーを使いたいので、もう少し自由に時間を設定できると便利だと感じています。

「2トラック先まで」など細かい指定はできない

個人的にもっとも困っているのが、今の「トラックの終わり」までしか設定できないことです。

audiobook.jpの作品は、1トラック20分前後であることが多いので、「2つ先のトラックまで聴いたら止める」といった指定がしたいのですが、これができないのです。

特に寝る前に聴いているときは、トラック終わりに自動で停止してくれると気持ちよく終えられるんですよね。

Audibleでは任意のトラック終わりまでタイマーを掛けられるので、複数トラック先までタイマーをかけていたAudibleユーザーは不便に感じるかもしれません。

オフライン再生は便利だが、ダウンロード中に再生できないのは不便

外出先でaudiobook.jpを使うなら、オフライン再生は便利ですね!

事前に音源をダウンロードしておけば、通信量を気にせず聴けます。

ただし、実際に使ってみて気になったのが、ダウンロード中に再生できない点です。

ダウンロード中に再生できないのは不便

微妙にストレスを感じたのが、作品をダウンロードしている間は再生ができない点です。

せっかく聴きたい作品があったのですから、どうせならすぐに聴き始めたいじゃないですか。

もちろん、オンライン再生であればすぐに再生できますが、オフライン再生をする場合はダウンロードが終わるまで待つ必要があります。

通信速度が速い場所ならそこまで気にならないものの、通信速度が遅い場所でダウンロードするときはかなり不便に感じます。

特に、外出先で「この本を今から聴こう」と思ったときに、ダウンロード完了まで再生できないのはストレスを感じますね。

audiobook.jpアプリでストレスなく聴くなら、聴きたい作品は自宅のWi-Fi環境で事前にダウンロードしておくのがおすすめです。

追記:ダウンロード中に再生する方法

いろいろ触っていると、ダウンロード中に再生することが可能なことがわかりました。

ダウンロードが完了したトラックの再生ボタン【】をタップすると、作品すべてのダウンロードが完了していなくても再生できました。

たとえばトラック1を再生すると、自動的にトラック2に進むので、この方法で問題なく作品全体を聴くことができます。

とはいえ、ダウンロード中は【再生】ボタンが押せないので、モヤモヤ感は残りますね。

聴きたい作品は事前に複数ダウンロードしておくとよい

事前に作品をダウンロードしておけば、電車内や外出先でも通信量を抑えることができます。

長時間の作品をオンライン再生し続けると通信量が増えてしまいますからね。

さらに、出先で聴いている作品を聴き終わったときのことを考えて、事前に複数の作品をダウンロードしておくことをおすすめします

私個人は、今聴いている作品+1~2作品はストックとしてダウンロードしてあります。

こうすることで、出先での通信を抑えるとともに、ダウンロード中に再生できないストレスを軽減することができますよ!

iPhoneとAndroidで操作感に大きな違いはなかった

アプリの操作感はiPhoneとAndroidで違うのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

私は普段、iPhoneとAndroidの両方でaudiobook.jpアプリを使っていますが、正直、操作感に大きな違いは感じませんでした

基本的な機能はどちらも変わりませんし、使い心地も変わりません。

事前に見ていた口コミでは、特にAndroidアプリでの操作性で厳しい評価が多かったので不安ではありましたが、操作で困ることはありませんでした。

なお、audiobook.jpの口コミや評判についてまとめた記事もありますので、気になる方はご覧ください。

唯一違ったのはコインの購入単位

iPhoneとAndroidで唯一違うと言っていいのが、コインの購入単位です。

コインは、アプリ上で作品を購入する際に使う専用通貨です。

ただ、1コイン=2円なのは変わりませんし、まとめて購入してもボーナスコインが加わることもありません

そもそも、アプリからコインで購入するよりも、ブラウザから購入したほうが安いことが多いので、あまり使わないかもしれませんね。

作品購入については、audiobook.jpの料金体系についてまとめた記事で紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

アプリの操作感はAudibleの方が好み

audiobook.jpのアプリ自体は、使いやすい部類だと思います。

ただ、同じオーディオブックサービスAudibleと比較をすると、Audibleの方がスムーズに感じる場面もありました。

これは先にAudibleを使っていたからかもしれません。

もちろん、audiobook.jpにも再生速度やタイマー、リピート再生、オフライン再生など、必要な機能はそろっているので、基本的には問題なく使えます。

どちらのサービスにするか悩んでいる方は、audiobook.jpとAudibleの比較記事も参考にしてくださいね!

Q&A

Q&A よくある質問を覗いてみる
Q1.audiobook.jpアプリは無料で使えますか?

audiobook.jpアプリ自体は無料でダウンロードできます。

ただし、オーディオブックを聴くには、作品の購入や聴き放題プランへの登録が必要です。

初めて利用する人は、無料体験を使ってアプリの使い心地や聴ける作品を確認してみてください。

audiobook.jpの無料体験はこちら

Q2.ブラウザで購入した作品はアプリでも聴けますか?

ブラウザで購入した作品も、同じaudiobook.jpアカウントでアプリにログインすれば聴けます。

Q3. アプリから登録しても大丈夫ですか?

アプリから登録することもできますが、料金には注意が必要です。

アプリ内登録とブラウザ登録で料金が異なるので、登録前にブラウザ側の料金も確認しておくのがおすすめです。

特に聴き放題プランを検討している人は、無料体験を始める前に料金ページをチェックしておきましょう。

Q4. audiobook.jpアプリでオフライン再生できますか?

事前に音源をダウンロードしておけばオフライン再生ができます。

ただし、ダウンロード中は再生できないため、通信速度が遅い場所では待ち時間が発生することがあります。

外出先で通信量を抑えたい人は、自宅のWi-Fi環境でダウンロードしておくことをおすすめします。

まとめ:audiobook.jpアプリは便利だが、使い心地は無料体験で確認したい

audiobook.jpアプリは、オーディオブックを聴くための基本機能がそろった便利なアプリです。

再生速度の変更、タイマー、オフライン再生、リピート再生、添付資料の確認など、聴く読書を快適にする機能はひと通り使えます。

細かい不満はあるものの、日常的にオーディオブックを聴くには十分使いやすいアプリだと感じました。

特に、早送り・巻き戻しの秒数を変更できたり、添付資料の場所がわかりやすかったのはaudiobook.jpアプリ特有の良いところですね!

一方で、複数トラック先までタイマー設定できない点や、ダウンロード中に再生できない点は、正直不便だと感じた部分です。

audiobook.jpは料金や聴き放題のコスパが魅力のサービスですが、アプリの使い心地は人によって「合う・合わない」があるのも事実です。

audiobook.jpには無料体験が用意されていますので、自分のスマホでアプリの操作性を確認してみてくださいね!

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